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紫外線の季節はもう始まっている!

4月はもう紫外線の季節!おすすめUVケア3アイテム





紫外線といえば夏、と思ってらっしゃる方も多いかもしれませんが、実は4月ごろから紫外線は徐々に増え始めます。
UVケアは夏から、ではなく1年を通してしっかりケアしつつ「強弱」をつけるのがオススメです。




●そもそもUVって?

UV=ultraViolet 紫外線のことです。悪者のように扱われますが、殺菌・消毒、ビタミンDの合成、血行促進など人間にとって良いこともたくさんあります。
しかし、なんでも過剰は良くないもの。老化を促進したり、日に焼けたりします。
UVは波長ごとに3つに分類されていて、私たちの生活に影響しているのは主に2つです。

  • UV-A 冬の間でも減らない。真皮層にまで届きたんぱく質を変性させてしまいます。皮膚の弾力が失われ、肌の老化を促進させます。
  • UV-B いわゆる「日焼け」と呼ばれる現象の元。色素細胞がメラニンを精製し、防御しようとします。
  • UV-C オゾン層に守られている為、通常地表には届きません。




●SPFって?PA+って?UVケアの秘密

UVケアアイテムを選ぶ際に、「SPF」や「PA」という表示を参考にしていませんか?
とりあえず、数字が大きければ良い、+がいっぱいのほうが良い、と思ってませんか?
●SPF Sun Protection Factor(サン プロテクション ファクター)
 UV-B波の防止効果を表す指標です。紫外線を浴び続けると、皮膚表面に赤い斑点が出てくるまでの時間をどれだけ伸ばせるかを数字で表しています。
 SPF15の場合は15倍にする、ということです。例えば、赤い斑点が出るまでに30分かかる人が、SPF15のUVケア商品をつけると、450分=約7時間程度に伸びます。
 つまり、効果の持続時間は人によって異なります。例えば、15分の人は頻繁に付けなおす必要があります。
 
●PA Protection Grade of UVA(プロテクション グレイド オブ UV-A)
 UV-A波の防止効果を表す指標です。
 SPFは「赤い斑点」でしたが、PAは肌が黒くなるのを防ぎます。
 こちらは、現在のところ「日本化粧品工業」で、3段階に分類されています。
 ・PA+ UV-A防御効果がある
 ・PA++ UV-A防御効果がかなりある
 ・PA+++ UV-A防御効果が非常にある




●UVケアアイテムの注意点

実は、SPFとPAは、「化粧品を1平方センチメートルあたり2mgずつ塗った時の値」なんです。
日焼け止めを、この基準量塗ってしまうと白浮きしたり、脂っぽくなったりして、ついつい薄く塗ってしまいがち。
UVケアアイテム本来の日焼け防止効果を発揮できなくなるので、過信は禁物です。
強い日焼け止め、ウォータープルーフ、とはいえやはり定期的に付けなおしは必須!
また、SPFやPAの高い日焼け止めは、紫外線防止効果が高い反面。肌への負担も大きくなりがち。
ずっと外にいる、日差しの下に居続けるわけではない時などは、程よい数値のものを選ぶことも重要です。





1年通して使うのにオススメ!大容量のUVゲル

付けなおしに便利なスプレータイプ。

しっかり保湿とお手軽UVケアを両立!




●最後に

弱めのUVケアアイテムは、1年を通して活躍する優れもの!近所までのお出かけや、あまり日差しに当たらない日には、ライトなUVケア。外出時やスポーツ、海水浴、スキーなどの時にはしっかり強めのUVケア。使い分けで、お肌に優しい、しっかりUVケアを♪

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