デルマビジュアルズ

DMSベースクリームシリーズ



デルマビジュアルズ DMSベースクリームシリーズは、そのままクリームとしてもお使いいただけますが、お肌に合わせたDMSベース(クリーム)とお肌に必要なアクティブエージェント(美容液)とセットでお使いいただくのがオススメです。
DMSベースクリームは乱れた角質層を整え、お肌に水分と油分を補い、キメを整えてお肌にツヤとハリを与えてくれます。
アクティブエージェント(美容液)は季節や体調によって変化するお肌に、今必要な成分を選んでいただくことでお肌の状態を整えます。


≪オリジナルベースクリームの作り方≫

1. あなたの肌状態に合わせたDMSベース44ml(クリーム)を選びフタを空けます

2. あなたの肌状態に合わせたアクティブエージェント(美容液)を選びます

3. アクティブエージェントをDMSベースの中に入れます(最大で6mL)

4. 全体が混ざり合う様にかき混ぜます

5. フタを閉じ処方した内容をラベルに書き込みます


※ブレンドを行う場合、DMSベースはブレンド用容器44mLをご利用ください(50mLのDMSベースはフタを空ける事ができません)

※DMSベースクリームおよびアクティブエージェントは単体でもご利用いただけます

DMSベースクリーム44ml

DMSベースクリーム50ml

基本の3ステップ


迷ったらコレ!基本の3ステップで美肌のベースづくり



オススメ3点セット

クレンジング・ローション・クリームの基本の3点セット

アクティブエージェント使用順序

最大限に引き出すために

アクティブエージェント(美容液)には、推薦される使用順序があります。アクティブエージェントを単体でご利用いただく場合、推薦される使用順序を守る事により、美容液の効果をより引き出す事が可能です。

<基本的な考え方>

粒子の小さいリポゾーム(70nm)から、次に粒子の小さいナノカプセル(120nm)の順番でご利用ください。 アイブライトニングセラム(アイブライト)はお顔全体にもご使用できますが、目元ケアに特化した商品の為、一番最初のご使用をおすすめいたします。

  1. アイブライトニングセラム(アイブライト)
  2. コンセントレートLPSプラス(高濃度のレシチン)
  3. コンセントレートVCL(ビタミンC)
  4. エクストラクトマリンプラス(海藻エキス)
  5. エクストラクトグリーンT(緑茶エキス、カテキン)
  6. フィトバランスセラム(アカツメクサ花エキス)
  7. エクストラクトECH(エチナシ葉 エキス)
  8. コンプレックスCMG(CMグルカン)
  9. コンプレックスLPN(NMP)
  10. コンセントレートHLA(ヒアルロン酸)
  11. コンセントレートホワイト(アルプス原産7種類のハーブ)
  12. コンセントレートDPV(Dパンテノール)
  13. DMSアンチファルテンセラム (オランダセンニチ)
  14. コンセントレートQ10N(コエンザイム Q10)
  15. コンセントレートVAN(ビタミンA)
  16. アロマティックオイルPMR(プライムローズ油)
  17. コンセントレートVEN(ビタミンE)
  18. コンプレックスBSW (フランキンセンスとアボカドオイル)
  19. アロマティックオイルMCN(マカダミアナッツ油)

添加物フリーで安心への工夫

添加物フリー

化粧品を選ぶ際に、肌荒れを起こすのではないかと不安を感じたり、 自分の肌に本当に合った化粧品を探すのに苦労していませんか。 デルマビジュアルズでは、毎日使うものだからこそドイツの厳しい基準のもと、 安全性が確認されている成分だけを使用しています。

<合成界面活性剤(乳化剤)フリー>

界面活性剤とは水と有効成分を混ぜ合わす、言わば洗剤の様な物です。デルマビジュアルズでは界面活性剤の替わりに、大豆から抽出したレシチンと 天然酵母から抽出したセラミドを使用しています。

<合成香料フリー>

不純物を取り除き、純度を高めることで香料を使用する必要性をなくしました。デルマビジュアルズは基本、植物成分から作られているので、その基材そのものの香りを大切にしています。だからと言って、香りが悪いという訳ではなく、お肌につけても不快の無いように調整しています。

<パラベン(防腐剤)フリー>

パラベンは化学薬品で非常に抗菌能力が高く、長期保存を可能にします。ですがデルマビジュアルズではあえてパラベンを使用せず、 ビタミンやペンチレングリコールを使用し防腐剤としての効力を出しています。反面、アクティブエージェント(美容液)は開封後の6ヶ月間が使用期限です。コンセントレートVAN(ビタミンA)とアロマティックオイルPMR(プライムローズ油)に限り、開封後の使用期限は3ヶ月となります。
※使用期限が容器の底にシールで記載さられるようになりました

<合成着色料フリー>

合成着色料はタールから生成され、発がん性があるともいわれています。デルマビジュアルズでは、製品に対しての無意味な着色を避け、基材そのものの色味を尊重しています。ですので合成着色料は使用していません。

<鉱物油(ミネラルオイル)フリー>

皮膚に負担が大きく、新陳代謝を妨げたり 肌荒れの元になることもある鉱物油は使用していません。現在では鉱物油の生成方法も見直され、肌への影響はほとんどなくなりました。しかし、デルマビジュアルズでは一切の鉱物油を使わず、角質層に近い成分を植物から抽出しています。

12,503,910通りの組み合わせが可能

組み合わせは無限大

季節や体調によって変化する気まぐれなお肌には、デルマビジュアルズのアクティブエージェント(美容液)がおすすめです。お肌に合わせたDMSベース(クリーム)とお肌に必要なアクティブエージェントをセットでお使いください。

デルマビジュアルズは組み合わせ無限大

デルマビジュアルズは組み合わせ無限大

特許成分配合のDMSベースと様々な効果を補うアクティブエージェントは、12,503,910通りの組み合わせが可能です(順列組み合わせ計算)。あなたにぴったりの組み合わせが、きっと見つかります。

デルマビジュアルズの作り方

デルマビジュアルズの作り方

  1. あなたの肌状態に合わせたDMSベース(クリーム)を選びフタを空けます
  2. あなたの肌状態に合わせたアクティブエージェント(美容液)を選びます
  3. アクティブエージェントDMSベースの中に入れます(最大で6mL)
  4. 全体が混ざり合う様にかき混ぜます
  5. フタを閉じ処方した内容をラベルに書き込みます
    ※ブレンドを行う場合、DMSベースはブレンド用容器44mLをご利用ください(50mLのDMSベースはフタを空ける事ができません)
    DMSベースに貼付けるラベルシールのご提供は終了いたしました。出荷時に張られているラベルに対し、直接混合したアクティブエージェントの記載をお願いしております。
    ※DMSベースおよびアクティブエージェントは単体でもご利用いただけます

DDSドラックデリバリーシステムとは

角質層深くまで浸透
デルマビジュアルズは、角質層奥深くまで浸透します。
リポゾームとナノカプセルが有効成分を真皮まで届けます。

新しいカプセル化技術「ナノカプセル」と「リポゾーム」により、FGF(線維芽細胞増殖因子)やEGF(表皮細胞増殖因子)といった不安定な成分を安定させながら、真皮へ届ける事ができます。

肌なじみが良く、浸透力も高いため素早く浸透し、角質層にとどまります。また、長い時間栄養を必要とする目的地に有効成分を放出し続け、さらに絶えまなく確実な効果を発揮し続けます。デルマビジュアルズでは、この「DDS(ドラックデリバリーシステム)」を化粧品に対していち早く採用しました。

ナノカプセルとリポゾームカプセルの仕組み

ナノカプセルとリポゾームカプセルの仕組み

<ナノカプセル>

ナノとは大きさを表す単位で、1mの10億分の1が1nm。例えば、地球の直径を1mとすると、ビー玉の直径がちょうど1nmになります。ナノカプセルは生物の細胞膜を構成する物質であるホスファチジルコリン(INCI:レシチン)の単一層からなり、脂溶性の有効成分をナノカプセルに閉じ込め、皮膚の奥深くに浸透させます。デルマビジュアルズのナノカプセルは直径120nmです。

ナノカプセル化されているデルマビジュアルズのアクティブエージェント(美容液)

<リポゾーム>

リポソームは医療分野で「いかにして薬を体内に運ぶか」という命題に対して開発された技術です。リポゾームは生物の細胞組織に酷似しており、植物や動物の細胞膜と同様に、ホスファチジルコリン(INCI:レシチン)でできた多重層のカプセルに水溶性の有効成分を閉じ込め、皮膚の奥深くに浸透させます。デルマビジュアルズのリポゾームはナノカプセルよりも更に小さく、直径は70nmです。

リポゾームカプセル化されているデルマビジュアルズのアクティブエージェント(美容液)

デルマビジュアルズのコルネオセラピー

デルマビジュアルズは与える角質ケア
肌が美しく見えるのは、肌表面の角質が整っているから。
肌を美しくするため、デルマビジュアルズは角質層にこだわっています。
取り除くだけの角質ケアではなく、与える角質ケアで肌を美しく健康な状態へ導きます。

コルネオセラピー(corneotherapy)とは、角質層の回復と皮膚のバリア機能を改善する事を目的とした、新しい美容法です。

角質層(コルネオサイト)に肌荒れなどの問題が起こると、肌は真皮層に新しい細胞を早急に作るように指令を出します。

その結果、未成熟な肌細胞が表皮に出てしまい、痛み易く、また肌荒れなどの問題が起きてしまうというような負の連鎖を引き起こしてしまうのです。

反対に、正常な角質層を維持できている場合は、お肌のターンオーバー(皮膚の再生サイクル)が正常になり、その結果、皮膚のバリア機能が改善されます。

デルマビジュアルズの商品全ては、このコルネオセラピー理論を元に開発されています。

独自に開発された「角質層を修繕するDMS成分配合の各種クリーム」で、お肌に薄い膜を形成。
角質層そのものを修復し、正常なターンオーバーを促し美肌へ導きます。

角質層の役割

角質層の役割

お肌の表面は大きく外見を左右し、保湿や有害な物質を身体の中に侵入されないようにバリア的な機能を果たします。角質層では肌細胞が生まれるための指令を基底層に対して発令します。

肌が本来持っている美しさを最大限に引き出すためには、角質層を健康的に保つことが最も重要であるという考えのもと、傷ついた角質層の構成に近い成分をあたえ、角質が剥がれたりめくれたりしている箇所を補修。それによって肌の潤いを閉じ込め、ターンオーバーを正常化し、肌の健康を取り戻すのがデルマビジュアルズのスキンケア理論です。

デルマビジュアルズはオリジナル製法のDMS(ディーエムエス)をベースクリームに取り入れています。角質を美しくするために生まれた、ドイツの特許乳化製法クリームです。

電子顕微鏡で見るDMSクリームの比較写真

電子顕微鏡で見るDMSクリームの比較写真

DERMA(皮膚)、MEMBRANE(細胞膜)、STRUCTURE(構造)

電子顕微鏡による比較:真ん中の皮膚の角質層細胞膜と同じように見えるのはデルマビジュアルズ DMSクリーム(右)。通常のクリーム(左)は、分離して角質層細胞膜とは形状がまったく異なって見えます。DMSクリームの構成成分は角質層に近い成分を植物から抽出しています。お肌と同じ形状を保つ事により、肌への親和性を高め、より深い角質への補修を行います。

<角質層に近い成分を植物から抽出>

皮膚や粘膜から物質を透過吸収するレシチンは「大豆」、スポンジのように水分や油分を抱えこむセラミドは「酵母」、肌自体を構成するトリグリセリドは「パームオイル(アブラヤシの果実)」、皮膚細胞に酸素を送りこむスクワランは「オリーブ」、お肌のうるおい保持に大きく役立つステロールは「シアバター」を使用し代用しています。

デルマビジュアルズの開発者

デルマビジュアルズのコンセプト

「肌に必要なものを選び与える」

デルマビジュアルズのスキンケアシステムは、今、あなたの肌が一番必要としているスキンケアを、オーダーメイドのように選ぶことができます。

デルマビジュアルズは医療国ドイツにおいて皮膚科専門医や薬局などに商品を供給していた製薬会社を母体とし、植物エキスをベースに最先端の技術を駆使して植物の力を最大限に引きだした、本格派皮膚学コスメブランドです。

肌の重要な成分であるレシチンの世界的権威「ドクター・ハンス=ラウテンシュレーガー」の「一人ひとり違う肌の要求に応えたい」というオーダーメイド的発想から生まれました。製品は全てドイツにおいて厳重な管理体制のもと製造され、世界中に展開。スキンケアに特にこだわりを持っていらっしゃる数多くのセレブリティに愛用されています。

なお、デルマビジュアルズはコルネオセラピー(corneotherapy)を元に開発され、角質層の回復と皮膚のバリア機能を改善する事を目的とした、新しいドクターズコスメブランドです。

※デルマビジュアルズを販売する株式会社エストプロでは、日本で唯一のデルマビジュアルズ正規代理店として、製造元であるKOKO社に認可されています。

デルマビジュアルズ開発者:ドクター・ハンス・ラウテンシュレーガー

デルマビジュアルズ開発者:ドクター・ハンス・ラウテンシュレーガー

科学者・物理学者・皮膚科学者。 ドイツにある製薬会社の研究開発機関にて約18年にわたり新薬の開発に携わってレシチンの開発と応用の研究に従事。 1994年「KOKO GmbH &Co.KG」を設立。これまでの医療分野におけるレシチン(肌を構築する重要な成分)の研究を活かし dermavidualsR〈デルマビジュアルズ〉を開発。ブランド名は derma(皮膚)+ individuals(個人)から作られた造語で 「一人一人違う肌に最適なものを選ぶスキンケア」という意味が込められています。

ドイツ特許商標庁で取得されたデルマビジュアルズの特許

ドイツ特許商標庁で取得されたデルマビジュアルズの特許

① 皮膚損傷を防ぐ含水皮膚防御化合物(DE 198 57 492 A1)
飽和ホスファチジルコリン、中鎖トリグリセリド、塩、保湿剤、皮膚科学的または化粧品的有効物質、水で構成され、外的影響、または内因的な肌の損傷を受ける前に肌を保護する目的として使用する調合。

② UVフィルターで皮膚損傷を防ぐ皮膚防御化合物(DE 198 57 491 A1)
飽和、不飽和ホスファチジルコリン、中鎖トリグリセリド、塩、保湿剤、UVフィルター、皮膚科学的または化粧品的有効物質、水で構成され、外的影響、または内因的な肌の損傷を受ける前に肌を保護する目的として使用する調合。

③ 皮膚損傷を防ぐ皮膚防御化合物(DE 198 57 490 A1)
飽和、不飽和ホスファチジルコリン、中鎖トリグリセリド、塩、保湿剤、皮膚科学的または化粧品的有効物質、水で構成され、外的影響、または内因的な肌の損傷を受ける前に肌を保護する目的として使用する調合。

④ 肌のダメージを防ぐ油性の肌防御化合物(DE 198 57 489 A1)
飽和、不飽和ホスファチジルコリン、中鎖トリグリセリド、塩、保湿剤、皮膚科学的または化粧品的有効物質、必要に応じて少量の水で構成され、外的影響、または内因的な肌の損傷を受ける前に肌を保護する、目的として使用する調合。

注目の美肌理論コルネオセラピーとは

コルネオセラピー

コルネオセラピー (corneotherapy)とは、角質層の回復と皮膚のバリア機能を改善する事を目的とした、新しい美容法です。

角質層(コルネオサイト)に肌荒れなどの問題が起こると、肌は真皮層に新しい細胞を早急に作るように指令を出します。

その結果、未成熟な肌細胞が表皮に出てしまい、痛み易く、また肌荒れなどの問題が起きてしまうというような負の連鎖を引き起こしてしまうのです。

反対に、正常な角質層を維持できている場合は、お肌のターンオーバー(皮膚の再生サイクル)が正常になり、その結果、皮膚のバリア機能が改善されます。

デルマビジュアルズの商品全ては、このコルネオセラピー理論を元に開発されています。

独自に開発された「角質層を修繕するDMS成分配合の各種クリーム」で、お肌に薄い膜を形成。
角質層そのものを修復し、正常なターンオーバーを促し美肌へ導きます。

コルネオセラピーを行うことで、慢性的に発生する吹き出物に対し効果的です。
吹き出物の主な原因は、角質に滞る汚れや脂質。
ターンオーバーを正常な28日周期に戻す事で、肌の老廃物を排出していきます。

毛穴の黒ずみも、吹き出物と同様にお肌のターンオーバーが正常でない為におこります。
40代になるとそのターンオーバーの周期は40日になると言われ、肌再生のサイクルが長くなればなるほど、お肌に老廃物が溜まり、結果、毛穴の黒ずみなどの症状を引き起こします。

シミやシワの根本的な原因は、お肌の乾燥にあります。乾燥するとお肌は荒れてしまいます。その結果バリア機能が低下。肌荒れからくるストレスによりコラーゲンやエラスチンなどの細胞が死滅。結果、お肌の栄養がなくなりシミやシワを作りだしていまいます。



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