デルマビジュアルズ

デルマビジュアルズのコルネオセラピー

デルマビジュアルズは与える角質ケア
肌が美しく見えるのは、肌表面の角質が整っているから。
肌を美しくするため、デルマビジュアルズは角質層にこだわっています。
取り除くだけの角質ケアではなく、与える角質ケアで肌を美しく健康な状態へ導きます。

コルネオセラピー(corneotherapy)とは、角質層の回復と皮膚のバリア機能を改善する事を目的とした、新しい美容法です。

角質層(コルネオサイト)に肌荒れなどの問題が起こると、肌は真皮層に新しい細胞を早急に作るように指令を出します。

その結果、未成熟な肌細胞が表皮に出てしまい、痛み易く、また肌荒れなどの問題が起きてしまうというような負の連鎖を引き起こしてしまうのです。

反対に、正常な角質層を維持できている場合は、お肌のターンオーバー(皮膚の再生サイクル)が正常になり、その結果、皮膚のバリア機能が改善されます。

デルマビジュアルズの商品全ては、このコルネオセラピー理論を元に開発されています。

独自に開発された「角質層を修繕するDMS成分配合の各種クリーム」で、お肌に薄い膜を形成。
角質層そのものを修復し、正常なターンオーバーを促し美肌へ導きます。

角質層の役割

角質層の役割

お肌の表面は大きく外見を左右し、保湿や有害な物質を身体の中に侵入されないようにバリア的な機能を果たします。角質層では肌細胞が生まれるための指令を基底層に対して発令します。

肌が本来持っている美しさを最大限に引き出すためには、角質層を健康的に保つことが最も重要であるという考えのもと、傷ついた角質層の構成に近い成分をあたえ、角質が剥がれたりめくれたりしている箇所を補修。それによって肌の潤いを閉じ込め、ターンオーバーを正常化し、肌の健康を取り戻すのがデルマビジュアルズのスキンケア理論です。

デルマビジュアルズはオリジナル製法のDMS(ディーエムエス)をベースクリームに取り入れています。角質を美しくするために生まれた、ドイツの特許乳化製法クリームです。

電子顕微鏡で見るDMSクリームの比較写真

電子顕微鏡で見るDMSクリームの比較写真

DERMA(皮膚)、MEMBRANE(細胞膜)、STRUCTURE(構造)

電子顕微鏡による比較:真ん中の皮膚の角質層細胞膜と同じように見えるのはデルマビジュアルズ DMSクリーム(右)。通常のクリーム(左)は、分離して角質層細胞膜とは形状がまったく異なって見えます。DMSクリームの構成成分は角質層に近い成分を植物から抽出しています。お肌と同じ形状を保つ事により、肌への親和性を高め、より深い角質への補修を行います。

<角質層に近い成分を植物から抽出>

皮膚や粘膜から物質を透過吸収するレシチンは「大豆」、スポンジのように水分や油分を抱えこむセラミドは「酵母」、肌自体を構成するトリグリセリドは「パームオイル(アブラヤシの果実)」、皮膚細胞に酸素を送りこむスクワランは「オリーブ」、お肌のうるおい保持に大きく役立つステロールは「シアバター」を使用し代用しています。

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