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美容液、使い方まちがってませんか?

タイトル 美容液、使い方間違ってませんか?




美容液をつけるタイミングがいつか、ご存じですか?
ブランドや美容液の種類にもよりますが、だいたいクレンジング・洗顔後、化粧水をつけた後、というのが一般的です。
たまに、乳液の後につけてしまう方がいらっしゃいますが、乳液やクリームは油分でふたをする役割なので、美容液が角質層に浸透するのを邪魔してしまいます。
美容液によっては、化粧水の前に使うものもあります。
商品のご使用説明に合わせて正しくお使い頂くのが、美容液のチカラを実感する近道です。
本日は、美容液についてよく頂くご質問にご回答させて頂きます。



●美容液は朝つけてもいいの?

基本的には問題ありません。お肌は夜のうちにターンオーバーが行われ生まれ変わります。
基本的にはこの生まれ変わりのタイミングに美容液の成分をプラスすることで、よりよい肌を目指すことができます。
なので、美容液をつけるのは夜がオススメタイミングです。
しかし、日中も気になるということであれば、付けて頂くのは問題ありません。
保湿系の美容成分などをつけることで、日中の乾燥を防ぎましょう。
※光毒性のある成分が入っているなど、種類によっては夜のみとなっている商品は、商品説明に従ってご使用下さい。



●美容液の成分、なにがオススメですか?

美容液の種類は今や多種多様です。お悩みに合わせてお使い頂くのが一番です。
しかし、あまりにも種類があり過ぎて選びきれない、ということも。今回は代表的な成分をご紹介します。

  • ヒアルロン酸  保湿成分の代表格!水分保持をしてくれる成分で、乾燥やハリ感のお悩みに。
  • プラセンタ  哺乳動物由来のプラセンタには「EGF」「FGF」などの成長因子が含まれています。エイジングケアなどに。
  • コラーゲン  お肌の弾力を保つために働いている、元々体内にある成分です。ハリ感のお悩みに。
  • ビタミンC誘導体  元々不安定なビタミンCを安定させた成分です。お肌のくすみや透明感UPに。
  • EGF  プラセンタの項目でも出てきた成長因子成分。お肌の環境を整え、気になるエイジングサインの対策に。
  • コエンザイムQ10  酸化から体を守る成分。もともとヒトの体内にある成分です。エイジングケアに。


美容成分は他にもたくさんありますし、ご紹介したものの中にも種類がたくさんあります。ご自分の肌に何が合うか、どんなお悩みがあるのかによって選んで頂くのがおすすめです。


●美容液、どうやってつければいい?

成分をしっかり浸透させよう!と思わず力んでしまいがちですが、美容液は優しくつけて下さい!
でないと、せっかくの美容成分なのに、逆お肌を老化に導いてしまいかねません。
●擦り過ぎ注意!優しく!
お肌の上で、くるくる、ごしごし、はやめましょう。シミやシワなどのお悩みに部分的に付ける場合には、指先にとってトントンと叩き込むようにし、最後に手のひら全体でハンドプレスをしてお肌になじませましょう。
 
●つけすぎ注意!適量を!
つい、早く実感したいから、と不必要に多くつけてしまいがちなのが美容液。
美容液は、大量につけたからすぐにお肌がきれいになる魔法の商品ではありません。
商品説明などに使用量が書いてある場合にはそれに従った量をつけましょう。

●しっかり、毎日続けましょう
スペシャルケアとして、高い美容液を週に1回顔全体に使うよりも、毎日お悩み部分につけ続けるほうがおすすめです。
お肌は28日周期で生まれ変わると言いますが、年代が上がるにつれてこのサイクルは徐々に長くなります。
そのため、せめてこのターンオーバーサイクルが一周する程度は続けないと本当の美容液の力がわかりません。

■それぞれの年代のターンオーバーサイクル
・20代 約28日
・30代 約45日
・40代 約60日
・50代 約75日
・60代 約90日





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濃厚ヒアルロン酸美容液。乾燥に!大容量なので全身にも♪
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